外国paso01_l人と結婚する場合も婚姻届出は役所へしなくてはいけません。
外国で婚姻した場合は日本大使館へ婚姻届出をする事になります。
外国人と婚姻した場合、日本人は自分一人の戸籍を新たに編成する事になります。
身分事項には婚姻した年月日と外国人と結婚した旨の記載がされます。
外国人と結婚したからと言って、外国人になる訳ではありませんので、名字はそのままとなります。
その後、離婚する場合は役所に離婚届をし、身分事項欄に離婚した旨が記載されます。
離婚した場合も名字は変わりません。
妻や夫と言う文字が消される事になります。
ただし、外国人の方と婚姻や離婚をした場合は相手の国にも離婚や婚姻の手続きをする必要があります。
日本の様に戸籍のある国はあまり存在しませんが、戸籍に変わるものがあるからです。
逆に相手の国にだけ届出すると相手の国では婚姻や離婚をした事になっても、日本では婚姻も離婚もしている事にはならないのです。
以前、歌手の方が外国人と婚姻したが、その後離婚したケースで相手の国にのみ届出をした為に日本ではバツイチにならないとの報道がされていた事がありました。
それは日本での届出を行っていなかったから、生じた事です。
忘れずに日本でも届出をしましょう。

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