子供をつれて離婚densha01_lをするとき、迷ってしまうのが、子どもの苗字ではないでしょうか。
親権が父親の場合は、特に変更はありませんが、親権が母親の場合は、子どもの戸籍をどうするかを決めなければなりません。
親権は母親でも何もしなければ、そのまま父親の戸籍に入ったままとなります。
その際、子どもの名字は父親の姓になります。
子どもの姓を母親の姓に変更したいときは、母親のほうに入るために変更届を出し、子どもの姓の変更許可の申請を家庭裁判所へ提出しなければなりません。
ですが、離婚後、同じ場所で暮らす場合、子どもの学校のことや周囲のことを考えて名前を変更しないことも多いようです。
ご自身も、旧姓に戻さず、そのままの姓にしている場合もあります。
そのまま夫の姓にした場合、後に再婚して新たな姓になって、また離婚をした場合、旧姓に戻すときには元夫の姓となります。
ご自身が生まれたときの姓には戻ることはできません。
子どもの年齢が15歳以上の場合は、本人の意思で戸籍と姓の変更の許可を申請することができます。
また、変更していた内容を、子どもが成人して元に戻したいと希望すれば本人の意思で変更ができますが、20歳から21歳の1年間の間しかできません。

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